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職場の忘年会が嫌い 欠席するデメリットとメリット 上手い断り方

更新日:

職場の忘年会が嫌いっていう人は多いんではないでしょうか。

 

私は、大嫌いです。

 

忘年会は、仕事でもないのに半分仕事のような取扱いになっていません?

 

おかしいですよね。

 

この記事では、

 

・忘年会を欠席するデメリット、メリット

 

・上手い断り方

 

について、書いています。

 

今年の忘年会を断る参考にしてもらえたらと思います。

 

職場の忘年会ってなに?仕事なの?

職場の忘年会って、仕事じゃないですよね?

 

それなのに、参加することがあたりまえの空気が未だに漂っていませんか。

 

職場外でしかも自分の給料から支払って参加するのがあたりまえ、参加しない人は、協調性のない、つきあいの悪い人間のように見られてしまいます。

 

正直、職場メンバーみんなと仲が良ければ苦痛もなく参加するかもしれませんが、メンバーが多いといろんな人も居ますから。

 

「参加したくない」と思う時点で人間関係が良好でない職場であるひとつの証明かもしれません。

 

私の場合は、「上司がグチだらけ」「職場での小言」と楽しくない話題のイメージがあるから行きません。

 

ネガティブな場所にお金と時間を捨てに行くほど生産性が無いことはやりません。

 

11月になると、12月の忘年会の日程調整のメールが送られてきます。

 

エクセルに候補日が3日ほど記入されてて、○△×を入力しないといけません。

 

全部×にすると、「参加意思ゼロ」ということで批判的に見られます。

 

「忘年会を断る」「忘年会を欠席する」ことに膨大なエネルギーを消耗することになります。

 

忘年会に欠席するデメリット

数日、疎外感を味わうかもしれない

そもそも断ることが出来なくて、仕方なく参加してるメンバーもいます。

 

そんなメンバーからは、自分だけ上手いこと断って・・・と、批判的な目で見られるかもしれません。

 

でも、せいぜい2、3日です。

 

気にすることはありません。

 

チームワークの一時低下

みんな参加しているのに、ひとりだけ断って欠席したということで人間関係が良好ではないことが露呈されます。

 

一時的にではあるもののチームワークの低下につながるかもしれません。

 

「会社行事は参加するもの」的な、半分強制のような空気があるので、参加しない人は「悪」「会社生活に馴染めていない」というレッテルを貼られてしまうのが悲しい現実です。

 

そんな次元で判断してほしくないですがね。

 

忘年会に欠席するメリット

忘年会の参加費が残る
(4千円~1万円)

参加が嫌な時点で、参加イコール無駄遣いとなります。

 

楽しい飲み会であれば行ったはずですから。

 

忘年会に参加すると、その場の雰囲気から2次会に参加しないといけない状況になります。

 

そうなると、一晩で出費が1万円くらいまでになってしまいます。

 

もったいない無駄遣いをせずに、手元にお金が残るわけです。

 

忘年会の参加と移動時間
(3時間以上)

夜遅くまで半分仕事のお付き合いの忘年会を欠席することで、さっさと帰って自分の時間を過ごすことが出来ます。

 

誰に気を使うことなくストレスフリーで過ごせます。

 

忘年会参加して帰ると早くても22時もしくは23時で、あとはお風呂に入って寝るだけですから大きな違いです。

 

酒癖の悪い人を見なくてすむ
(嫌いにならなくてすむ)

何人かにひとりは、酒癖が悪い人が出てきます。

 

すぐに触ってくる人、やたらと口調が攻撃的になる人など、見なくて良いものが目に入ってきます。

 

見てしまうと、記憶から消去されることはないので仕事でも距離を置いてしまうようになります。

 

お互い良いことは何一つありません。

 

イヤイヤ参加したことのむなしさ

忘年会に参加して、無駄使い・無駄な時間を過ごしたという自己嫌悪に陥ることが無くなります。

 

忘年会を上手く断る、欠席する方法

忘年会の日程は、カレンダーを見ればどのあたりになるか予想はつきますよね。

 

事前に欠席できない理由を準備する

 

これだけです。

 

でも、どんな理由?それが難しいんですけど。

 

ってなりますよね。

 

「なんとしてでも参加は回避する」と考えると、名案が浮かぶ可能性がアップします。

 

探し物でも「ないない」と言いながら見つからなくても、「あるある」と言いながらすると見つかる確率がアップするのと同じです。

 

精神論になりますが、効果テキメンです。

 

家族がいれば、記念日、子供の行事や通院予定などが準備できますよね。

 

歯科検診の通院予約とかであれば極端な話、午後半休にしてしまうとか。

 

親の通院の付き添いなど。

 

私の場合は、基本2パターンです。

 

「妻の実家に寄る約束してるから」

 

「プライベートの飲み会の予定で埋まってる」

 

後者については、11月に入ると「既に年末まで予定が埋まりつつある」ことを匂わせるようにしています。

 

いずれにしても労力は必要ですが、自分の時間もお金も無駄にしたくないのでドライに対応するようにしています。

 

「付き合いが良くない」とは、思われてるでしょうが今ではそう思ってくれたほうが断りやすいから、むしろありがたいです。

 

中途半端なポジションが一番しんどいですからね。

 

12月前半~中旬に当てはめれる予定を考えてみましょう。

 

まとめ:職場の忘年会が嫌い 欠席するデメリットとメリット 上手い断り方

忘年会は、基本週末の金曜日ですよね。

 

次に会うのは、月曜日なのでほとんど忘れてるので実質、疎外感を味わうことも無いでしょう。

 

水曜日にあった場合は、木金だけ聴き流しスルーしましょう。

 

忘年会は、無理して参加する必要はないと思います。

 

だって、「忘年会は仕事ではない」ですから。

 

「楽しくない」と思うことに投資(お金を使う)必要は無いでしょう。

 

忘年会の欠席だけで人間関係がおかしくなることはないです。

 

理想を言えば、みんな行きたくなる、楽しみにしている忘年会です。

 

以前の職場では、そうでした。

 

忘年会の日は、仕事に行く時点から楽しみでした。

 

少々、仕事でトラブルがあっても忘年会があるから(^_^)

 

結局、人間関係とかから行きたくない理由が出てくるのでしょう。

 

自分がどうしたいか?

 

「自分自信の意思」を尊重してあげましょう。

 

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